The water is wide

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

皆さんはNHK連続テレビ小説「花子とアン」見ていますか?
英語に四苦八苦する主人公がかわいらしく、毎日楽しく見ています。
今朝、スコット先生が歌っていた歌を覚えてしまった花子がクラスで歌を披露する場面がありましたが、
なんの歌かなと歌詞をちょっと書き留めて調べたところ、
"The Water Is Wide"というイギリスのフォークソングのようでした。
歌を覚えて英語を「こぴっと」勉強というのもいいですね。
山梨弁も娘達と使ってます。
(使い方が合っているかは謎ですが・・・)
ちなみに子供達は見ていないのですが、私に合わせて喋っています。

The water is wide and I can't cross over
And neither have I wings to fly
Build me a boat that can carry two
And both shall row My love and I

There is a ship and it sails on the sea
loaded deep as deep can be
But not as deep as the love I'm in
I know not if I sink or swim

I leaned my back up against an oak
Thinkin' it was a trusty tree
But first it bent and then it broke
just like my own false love to me

Oh love is gentle and love is kind
Gay as a jewel when first it's new
But love grows old and waxes cold
And fades away like the morning dew

The water is wide and I can't cross over
And neither have I wings to fly wings
Build me a boat that can carry two
And both shall row My love and I

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新学期がスタートしました

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

新学期がスタートしましたね。
外も暖かくなり庭には水仙が咲き始め、チューリップの葉っぱも出て来ました。

我が家の中学生と高校生の娘たちの両方の学校で、新しい校長先生に変わりました。
2人ともスピーチが面白かったとのこと、上の娘の校長先生は、夏目漱石の大ファンで毎回必ず漱石の話をして下さったのだそうです。
毎回「またかー!」という反応と共に笑がこぼれるのだとか。
でもその知らないエピソードがまた興味深いそうです。

中学の校長先生は、私も何度か聞かせてもらったのですが、確かに面白く、いつだったか日本にALTとして来ていた黒人女性がはじめのうちは周りの人に遠巻きにいろいろ言われたりして傷ついたけれど、その先生の人柄を知るにつれて、打ち解けて人が集まってくるようになり、仲良くなっていったというお話、最後に彼女が「チューリップ」みたいなものだ、あの童謡チューリップはいい歌だ、
とおっしゃったとき、私も「あ、先生きっと歌う」と思いました。
案の定歌ってくれました。
「咲いた、咲いた、チューリップの花が、ならんだ、ならんだ、赤白黄色。どの花見てもきれいだな♪」

我が家のチューリップ、昨年暮れに八重のものを植えてみました。
どんな花が咲くのか楽しみです。どの色もきっときれいだと思います。

教室のHPはこちら
http://windsorschool.biz/






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Author:positivelearner
秋田県南西部にある由利本荘市で英会話スクールの雑用を担当しています。

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