遺体をこっそり飛行機に乗せる試み

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

今月3日にイギリスで起きた事件です。
世の中にはいろんな人がいるものですね。


Final journey: the correct way to repatriate a dead body
Police in Britain have arrested two women who apparently tried to take the body of a dead relative on a flight to Berlin.
Curt Jarant's relatives say they thought he was asleep
Staff at Liverpool John Lennon Airport became suspicious when the women tried to check in 91-year-old Curt Willi Jarant, for a flight to Berlin on Saturday.


Final journey   最後の旅
correct way   正しい方法
repatriate    本国に送還する
arrest      逮捕する
apparently    明らかに
relative      親戚 
suspicious    疑わしい
元のニュースはBBCの下のサイトから
http://www.bbc.co.uk/worldservice/news/2010/04/100408_dead_man_plane_hs.shtml
他のサイトで調べたところ、逮捕容疑は男性の死亡届を提出しなかったことだそうです。

イギリスには死後に本国に送還する業者があるようで、この記事の下にインタービューがありました。
音声で聞けます。
興味のあるかたは、▶をクリッスすると聞けます。
それにしても、飛行機を恐れたイタリアの男性は遺書に飛行機には乗せないようにと遺して、実際車で運ばれたのだそうです。
よく、死んでも、〜したくない、なんていいますが、この方は本当にそうしたのですね。

教室のHPはこちら
http://homepage.mac.com/windsorschool/


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秋田県南西部にある由利本荘市で英会話スクールの雑用を担当しています。

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