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フランス旅行 4 VizEat(ヴィジート)

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

旅行をしていて、その土地の人たちの暮らしや家庭でどんな物が食べられているのか知りたいなと思ったことはありませんか?
講師が旅行前に見つけた、VizEat(ヴィジート)というサイト、この希望を叶えてくれます。
https://www.vizeat.com
Airbnb(現地の人から住空間を借りる)のレストラン版、のような感じかな、と思いました。
現地の住人、プロの料理人ではないホスト(提供者)が、自宅で食事を提供してくれます。
ホストは旅行者とのコミュニケーションや異文化交流に関心のある人たちで、登録は審査をクリアした人のみが可能だということ。
講師は本当によく、いろいろなおもしろいものを見つけてきます。
サイト上に登録されている方達の写真とメニュー、口コミなどを参考に行きたい所を選びます。

ホストはマリーさん、という若い方で話題の豊富な楽しい方でした。
もちろん、料理もおいしかったです。日本では珍しいものを、と思ったので、アーティチョークと鴨を使った料理というのが決め手になりました。
イギリスから会いに来てくれた両親と妹も招待していたので、パリのはずれにある家へ行くまで実際無事たどり着けるか、食事は用意されているかなどちょっぴりの心配もありました。

到着して、あたたかく迎え入れてもらったのですが、さてこの食事の間このかたはどうするんだろう、と思っていると、
一緒にテーブルについて食事をしました。
イギリスで数年働いていた事もあり、ハリーポッターファンでもあるとのこと、我が家の子供達もなので共通の話題があって話もはずみました。
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スターター
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アーティチョークと生ハムのサラダ
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鴨のいちじくソース
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チーズの盛り合わせ


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フランス旅行 3 美術館

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

今回美術館はルーブルとオルセー、最近リノベーションが終わったピカソ美術館の3ヶ所に行きました。
結局どこもそれほどゆっくり見る事はできなかったのですが、所蔵する絵画はオルセー、
建物や全体的なところではルーブルが私の好みでした。
ピカソはやや小ぶりで少しの時間でも見る事ができます。
下の娘が「自分にも描ける」を繰り返していました。
ルーブルは何年も前に行ったことがあるのですが、モナリザの前があんなにも混み合ってはいませんでした。
近くに行くには少しずつ少しずつ進んでやっと前まで行ける、という感じでした。
それでも、前に着いた人たちは鑑賞よりも自分とモナリザを一緒にカメラに収めるのに一生懸命、という印象を受けました。
フラッシュさえたかなければ撮影も大丈夫なので、
少し撮ってきました。
ルーブルの今回気に入ったのは、ボッティチェリ。
あるのを知らずに行ったのでナイスサプライズでした。
好きな画家です。

ボッティチェリ/ルーブル





そして、ナポレオン一世の戴冠式ーー。
ルーブルで2番目に大きな絵で、細部を見れるのを楽しみにしていました。

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オルセーで気に入ったのは、ゴーギャン。
それほど好みの画家ではありませんでしたが、今回すっかり気に入りました。

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おまけです。時々教室のホワイトボードに絵を描く、ウィンザーの画伯の絵。
ピカソにも匹敵??
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フランス旅行 2

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

フランス航空ストライキ、の知らせから始まった今回の旅行。
長距離の国際便のキャンセルは免れましたが、乗務員が通常より少ないということで、食事は冷製のものでした。
飛んだだけでも感謝すべきとは思いますが、帰りはアリタリア航空で食べ物の文句はあまり言わない方ですがお世辞にもおいしくはありませんでした。

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脚のむくみと全身のこわばりと戦いながら、飛行トラブルもなく、揺れて紅茶が飛んでくることもなく(何年か前に一度ありました)無事12時間半ほどでフランスに到着。タクシーに乗り込み、チップはいかほど??と日本語で相談しながら、渡すとそれまで無口だった運転手さん、満面の笑みでハブアグットリップ!!と言って去っていきました。
ちょっと多かったみたいです。

さて、着いた家は、、、大きな家ですが、相当な古さとかなり怖い感じ。
ホウンテッドマンション??
中も変わった置物や絵でいっぱい。
初日はちょっと怖かったです。
地下室もあったのですが、ネズミがいそう、なんかいそう、と誰も行きたがりません。
洗濯機があるので行かなければいけないのですが。。。
他の鍵は頑丈にかけてあるのに、地下室の窓は鉄格子があって、開けたまま。
電気の線があって閉める事はできません。
人は入れないだろうけど、虫や小動物なら楽に入って来れます。

そして、洗われていない洗濯物の山、山。
洗われてそのまま置かれて湿っぽい洋服の山。
お忙しいのでしょう。

おばけ、とか信じませんが、何度か早朝と夜に家がギシギシ、ぴしぴしと音を立て、ときどき、
ピンポン、となるのですが、誰もいません。
開けない、開けないと目をつむっていましたが、やっぱり開けると何もいませんでした。
気のせいかな〜〜。

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フランス旅行 1

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

ウィンザーでは、いつもよりちょっと長めの夏休みをいただいて、フランスへ行ってきました。
今回3回目のハウスエクスチェンジの相手先を決めてから、チケットを取ったのが昨年11月のこと。
テロが起こったのはその直後でした。
まわり、特に家族にはそれでも行くの?と心配をかけてしまいましたが、厳戒態勢にあるフランス、どこへ行っても銃を持った警察や兵隊がいて、美術館やデパート等でも大きめのバックを持っていれば中身をチェックされました。
そのおかげか結局なんの危ない目にもあわず、こわいかなと思ったのは最初だけでした。

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今回のハウスエクスチェンジは、かなり大変で、いつも事前の準備が大変ですが、とくに今回はかなり相手先に振り回されました。
それでもなんとか向こうのお宅に滞在することはできました。
帰ってからもかなりのトラブルに見舞われましたが、思い返せばいい経験でした。
また、こちらで訪日した家族を面倒みてくれた友人家族にもとてもお世話になりました。ありがとうございました。

パリでは、私がドイツで一緒にドイツ語を習っていたフランス人の友人夫妻、講師の学生時代の友人家族、そして講師の妹と両親が会いにきてくれ、懐かしい再会を喜びました。

そんな訳で、少しずつ旅行記を紹介したいと思っています。

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イギリス国民投票 EU残留か離脱か

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

いよいよイギリスのEUからの離脱の賛否を問う国民投票が本日行われます。
サマータイムで8時間の時差もあり、結果が出て来るのは、日本時間明日の昼12時から3時ころとのことです。

たまたま昨日の朝、講師の両親とフェイスタイム(インターネットの無料ビデオ電話)したのですが、どうするのか聞いたところ、もう郵送で投票は済ませた、との事でした。どっちに入れたか聞いた所、『え、嘘でしょう??』と一瞬目がテンになりました。

一昨年のスコットランドの独立住民投票の時も遠くから見守っていましたが、投票前に独立賛成派が反対派を上回りましたが、結局独立とはなりませんでした。

今回も似たような感じかなあと思いつつも、ちょっとハラハラしながら見守っているのですが、どうなるでしょうね。
20日の電話調査では、残留が45%、離脱が44%。大接戦ですね。(今朝のワイドショーでは42%、44%)
今朝の経済ニュースでは、ブックメーカーのオッズは残留派前回6割から9割に上がり、マーケット関係者は100%ないと言っているとか。。。
万が一離脱派が勝っても2年間の話し合いの後の離脱、となるようです。

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返上したい虫係

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

ご無沙汰ばかりで、更新の仕方を忘れそうです。
暖かくなって、暑いくらいになって、我が家の庭の植物も
(特に雑草が)旺盛に育っています。
講師は草刈り機を使っての草刈りが大好き(だと思います)で、私も機械ではできない所のお手伝いをするのですが、
先週は草取りをしていると...土の中から...
大きな蜂が!!

スズメバチでした。
思わずしゃがんだ体勢のまま、後ろに飛び退りました。
腰抜けました。

ズズメバチはそのままのろのろと壁を伝って上へ上へとあがって行きましたが、私はそおーっと家の中へ避難。
いろいろ調べてみて、土の中に巣を作る事もあるとのことで、でも今の時期は巣を作っているそうで、しかもあまり攻撃的でないと判断、そんなに大きくないだろうと思い、役場に相談してみると、防護服を貸してくれるとのことで、借りてきました。

役場の係の人は、綺麗な若い女の人だったのですが、
「私、実は今朝小さな巣を駆除しました。シューって薬で。やってあげましょうか??」とのこと。
しかも防護服も着ず。
ちょと一歩後ろにさがりそうになりました。
すごいです。
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さて、これを着て誰が退治に向かうか。。。

講師は全くやる気なし。
写真を撮ってあげよう、とか言っています。

実家の、虫退治を全く恐れない母に言うと、「そんなの、蠅たたきでバシン!!と一発すればよかったのに」
(我が家にもこういう人が一人いてほしい)
それでも虫嫌いの私をかわいそうと思ったのか、来てくれると言ってくれました。
あまり近くもないところ虫退治に呼ぶのもかわいそう、と思い結局私がやることに決心しました。
そして、翌日早朝4時半、いざ防護服に身を包み、その辺りを掘ってみると...いない。
結局いませんでした。

役場の女性は、「また出たらいつでも借りにきて下さいね。」とさわやかに言ってくれました。
心強いですが、もう出ない事を願います。

この家に住むまでは庭仕事など全く縁のなかった雑用係ですが、アブラムシ、カミキリムシの退治などなど、なぜか全部私が担当になってしまっています。虫係、返上したいです。

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小学1、2年生クラス

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

今日の夕方の子供クラスですが、スタートして約1年になります。
「俺たち、英語始めて何年になるの?」
と授業の最後にきかれました。
わからないことに笑ってしまいましたが、訊かれて、1年で大きくなったなあと、しみじみ思いました。
とてもいい子供達で、ウィンザーのレッスンは小さい子供達のクラスも1時間なので、ずっと集中力を維持するのはとても無理ですし、疲れているときもありますが、テンポの速い講師のレッスンに一生懸命付いてきて、本当によく頑張っています。
その一生懸命な姿のかわいらしいこと!
最近小さい子供達の成長を見せてもらえることを、とてもありがたく思います。
自分の子供達がもうほとんど大人の仲間入りをした今、はやく大きくなってくれないかなあなんて思っていたのがどんなにもったいないことだったか。。

明日は新1年生のクラスです。スタートしてまだ3回目のレッスンになりますが、ややおとなしめのクラスでどんな風に皆さん成長するのか楽しみです。


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年に一度のお楽しみ♪

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

にかほの桜はほとんど葉桜、本荘は散り始めてきましたね。
桜の時期は短くて、あと何十回見れるかなあと思うと、盛りの時期はわざわざハーブワールド脇の桜並木の下を行き・帰りと通って仕事に行きました。お天気がいいと、鳥海山とのコラボがなんとも言えず、のろのろ運転していても誰も後ろからあおったりしません(*^_^*)

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さて、来週木曜日4:00〜新しい子供クラスの体験レッスンがあります。
講師はどんなレッスンを準備しているのか、どんな子供達が来てくれるのか、今から楽しみです。

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案内日/春の入会金無料キャンペーン♪

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

さて、明日の土曜日はオープンデー、案内日です。
午後2時から4時までやっておりますので、教室の雰囲気や講師に一度会ってみたい方、お気軽に是非遊びに来て下さい。(実際のレッスンはありません)
予約はいりません。

今日の子供クラスのレッスン、春休みということで、ゲームが多めでした。
先週『月』の読み方を勉強したので、今日はクイズ形式で、何月何日は何の日、というのをカードで作って月日を書いた表を見ながら当てました。英語力以外の力も必要で、グループになってやったのですが、予想以上に盛り上がり楽しいレッスンでした。

また、今年も春の入会金無料キャンペーンを実施します。(5月12日まで)
この機会に英会話はじめませんか?

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小学生の新しい低学年クラス/体験レッスン

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

すっかり春めいて、穏やかな気持ちのいい日が続いています。
以前にもこちらでお話ししておりましたが、小学生の新しい低学年クラスの体験レッスンの日が決まりました。
まだ少し先ですが、
4月28日(木)午後4時〜5時です。
レッスンスタートはゴールデンウィーク明けの5月12日(木)の予定です。
体験レッスンを希望される方は、電話または、メールで予約をお願いします。

電話24−0399
windsorschool@mac.com

定員になりましたら締め切らせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


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友人のお花屋さん/花友(はなとも)プリマベーラ

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

先日学生時代からの友人のお花屋さんで花を買ってきました。
たまたまその日はピアノの発表会で注文が多く、忙しそうに、きびきびと接客していました。
実家の父が退院したばかりだったので、小さな花束を作ってもらい、自宅用にも少し買って、おひな様の隣に飾って楽しみました。1週間近くになりましたがまだ生き生きしています。
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かなりリーズナブルな値段で、友達価格かな、と思いきや、次に来たお客さんもアレンジのかわいらしさと値段の良心的さにびっくりしていました。
これこれの値段で、アレンジおまかせ、と言った感じで予約すると待たなくておすすめです。
http://hanatomo2015421.wix.com/primavera#!annex/ut45p
花友のHPから

去年独立してお店を開いたのですが、私たちの年齢で独立、というのはなかなか勇気のいることだと思います。
頑張っているお母さんのお手伝いに、高校生の娘さん達もその日お手伝いに来ていました。(偉いなあ...)
とても素敵なお花屋さんです。是非、寄ってみて下さい。

花友〜Primavera〜(プリマベーラ・イタリア語で春という意味だそうです)

由利本荘市八幡下75−5
(第一病院から100メートル程飛鳥大橋方面へ行った
 右側コインランドリー隣、鈴木精肉店さん筋向かい)
TEL: 23-8110




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次回案内日3/5(土)

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

本荘由利地域でもインフルエンザが流行ってきましたね。
ここ最近教室でも、「おやすみします」コールが多くなってきました。
我が家の子供達も小さい時はかかるかな、大丈夫かなと心配したものです。
今はすっかり丈夫になりました。

さて、この春からの小学生の新しいクラス、ぽつりぽつりと問い合わせのお電話いただいております。
3月の案内日は3/5(土)に行う予定です。午後2時から4時までやっておりますので、教室の雰囲気や講師に一度会ってみたい方、お気軽に是非遊びに来て下さい。(実際のレッスンはありません)
予約はいりません。

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電車事情

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

我が家には、娘が二人おり、現在秋田市の高校に毎朝90分かけて通っております。
春から秋までの期間は自宅から仁賀保駅まで自転車で10分、電車に乗って1時間、秋田駅からまた自転車に乗って15分くらいかけて高校まで行くのです。冬場はバス代がもったいないと言って3キロの道のりを歩いて通っています。(親の懐具合も心配してくれているのでしょう)ですから、往復1時間近くは歩いていることになりますね。
(家ではかなりだら〜り、ぼけ〜としていますが)

さて、電車通学していると、おもしろいことがいろいろあるようなのですが、先日羽越線の窓ガラスに何かがぶつかってひびが入り、25分程停車し、事のいきさつのアナウンスが入ったそうです。
高校生でいっぱいの朝の電車は、車両によって、1年生、2年生、3年生の車両にわかれていて、間違えて乗ってしまうと、ちょっと微妙な空気が漂うとのこと。
ひびが入ったのは、3年生の車両の窓。
3年生の娘は、「こんなアナウンス入っても、誰も見に来ないね。私なら行っちゃうなあ。」
と言った直後に、1年生の娘、つまり彼女の妹が、興味津々の表情で現れたそうです。

この発言した子と、やって来た子が姉妹だという事を知っている人も多く、3年生車両は大笑いの渦、となったそうです。
ちょっとその風景、覗いてみたかったです。


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本文と関係ありませんが、講師が作った昨日の夕食。ジャガイモのラザニア。
おいしかったです。


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春の小学生低学年クラス♪/オープンデー(案内日)

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

この春から新1、2年生クラスをスタートさせたいと考えています。
体験レッスンは4月下旬に実施の予定です。
春スタートの低学年クラスは学校生活に慣れたり、いろいろ大変な時期なので、ちょっと落ち着いたころに実施します。
レッスンのスタートはゴールデンウィーク明けになります。

ウィンザー・イングリッシュ・スクールでは、イギリス出身の講師が英会話のレッスンをしますが、このブログを書いている「雑用係」が小学生クラスでお手伝いしています。
(中高生、大人クラスではありません)
講師は日本語も理解しますし、話せますが、雑用係がいることで子供たちは、より安心してレッスンを受けることができているようです。

また、来月2月より、数年前まで毎月やっていたオープンデーを復活させます。
2月は、6日(土)14:00〜16:00の予定です。
教室の雰囲気や、講師がどういう人なのか見たり、お話したりできます。
大人クラスに入会を考えていらっしゃる方のテストも致しますので、
お気軽にお立ち寄り下さい。




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あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。
(かなり遅くなってしまいました)
2016年もウィンザー・イングリッシュ・スクールをどうぞよろしくお願い致します。

イギリス人である講師もまだまだ日本語の勉強は必要です。先日2ヶ月程かけて、三浦しをんの「船を編む」を読み終わり、借りてきたDVD版を見ておりました。私も一回見たのですが、もう一度一緒に見ました。

講師はなかなかしつこく、よく言えば粘り強く、この正月休み雑用係にそれはもう何度も何度も「これどういう意味?」「これ何」と訊いておりました。どんなにうるさがられてもめげない講師はきちんと読み切り、偉いなあと感心しておりました。もちろん、本1冊読むことくらいどうということはないかもしれませんが、講師のこういう粘り強さが私にもあったら、もうちょっと違う人生歩んでいたかなあと思うこともあります。

この「船を編む」という本の内容も、こつこつ何年もかけて一つの辞書を作るのですが、根気と忍耐で少しずつ前に進み、最後には大業を成し遂げるのです。結果をいつも焦ってしまう雑用係にはとても真似できないのですが、もうちょっと小さいことでいいので、納得いく物を作ってみたいなあと思います。
何を言いたいかというと、新年ですし、そう、今年の抱負でした。
英語力ももう少し付けたいです。

そんな訳で、今年は英会話!!と思っていらっしゃる方は是非、
ウィンザー・イングリッシュ・スクールへいらして下さい。
春からは小学低学年クラスもできればスタートさせたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
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クリスマス会

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

昨日は子供クラスのクリスマスパーティでした。小学1年生から5年生までの子供達が集まってわいわい楽しみました。
3時間たっぷり時間をとったつもりでも、最後のビンゴで時間が取られ、10分程オーバーしてしまいました。
お迎えのお家の方、お待たせしてすみませんでした。
今回の講師のマジックはいつもより完成度が高く、それでもタネがバレないように、使った後の小道具は早々に奥に片付けながら、7つのマジックを披露してくれました。(1つは失敗でしたが)

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離れて座ってもらったのですが、好奇心の強い子達は前に出てきています。

4択クイズや30分程の映画を見た後の絵と台詞の順番に並べるゲーム(台詞部分は英語です)、ジェスチャーゲーム、カードを使ったじゃんけんゲーム、などなどたくさんのゲームを準備して子供達も大盛り上がり、熱気で最初の30分後には暑くて暖房切ってしまったくらいでした。
商品もいつも悩むのですが、必ず一人最低でも2つは渡るようにうまくやりながら皆さん喜んでくれたようでした。
高校生の娘が手伝ってもくれ、ありがたかったです。
私達もたっぷり楽しませてもらいました。
年末、残すは年賀状と掃除です。あ、そうそうクリスマスに丸鶏も焼きます。頑張ります。


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クリスマスマーケット/六本木ヒルズ

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

先週末になりますが、かなり久しぶりに東京へ行ってきました。
由利本荘、にかほ地域はあまりクリスマスの飾りもなく、クリスマスがやって来る実感があまりなかったのですが、
イルミネーションやツリーなど、綺麗なものをたくさん見てきて、すっかりリフレッシュして帰ってきました。
ほんとのところ、ゴミゴミしているところも多いし、空気は悪いし「ああもういやだ、早く帰りたい」
と思った瞬間も何度かあったのですが、思い返せば楽しかったです。
(都会はたまに行くのがいいですね!)
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六本木ヒルズでドイツ風のクリスマスマーケットを開催している、というので、見てきました。
グルーワインやソーセージなどもドイツ風でいいなあと思ってきましたが、ドイツでは絶対に大量にある、レープクーヘンを全く見つけることができませんでした。
(スパイスの利いたソフトタイプのクッキーです。私も最初はひどく不味いと思いました)
たぶん日本人の口には合わないのかなとちょっと納得するところもあるのですが、シュトレンなどは人気が出ていますね。
雑用係は、講師と二年程ドイツに住んでいたことがあるのですが、冬はほんとに寒くて外で何かするなんてことはできないのですが、マーケットの出る時期はあちこち出掛けて行ったものでした。
一度、どこかのお城でやったマーケット、雰囲気がとてもよかったのを記憶しています。


表参道ヒルズでもクリスマスマーケットが開催されているというので行ったのですが、完全室内で天気には左右されないけれど、雰囲気は六本木の勝ちかなと個人的には思いました。道路が人、人、人であふれていました。
さて、ウィンザー・イングリッシュ・スクールでも明日の日曜日に毎年恒例の子供クラスのクリスマスパーティーがあります。
講師は空き時間にマジックの練習をしているようです。私もあちこちに買い物に(商品やお菓子など)出掛けていますがまだまだ終わりません。
でも楽しみなイベントです。

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電話のお話/"Information Please..."

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

すっかり秋めいて、朝晩はストーブつけたくなるくらい寒かったりもしますね。
スーパーにはいろいろな果物や栗等がおいしそうに並んで秋っていいなあと思いますが、読書の秋でもありますね。
我が家の子供達はスマホを持つ前はよく本を読んだものですが、特に下の娘は全然読まなくなってしまいました。

スマホといえば雑用係が子供の時は、食事中に男の子から電話などあろうものなら、大変上品な父が、「ほら、○○、男から電話!!」などと向こうにも聞こえそうな大きな声で電話を取り次がれ、そして皆の耳がダンボになってる状態で会話しなくてはならないなんて時には、穴があったら入りたい気持ちになったものです。
今の子供たちにはピンと来ない話です。下の娘はスマホを見ながらニヤニヤ、ニヤニヤ。とっても気持ち悪いです。(と何度言っても全然気にしてません)

ときどき子供の英語の教科書を見せてもらったり、「これ、おもしろいよ」と教えてもらったりするのですが、
我が家の長女の英語の教科書にあった、"Information Please..."という電話が家庭に普及し始めたアメリカでのお話、とてもいいお話なのでここでも紹介したいと思います。
少し長いですが、それほど難しくありませんので読みやすいかと思います。


When I was quite young, my father had one of the first telephones in our neighbourhood.
I remember well the polished old case fastened to the wall.
The shiny receiver hung on the side of the wooden box.
I was too little to reach the telephone, but would listen with fascination when my mother talked to it.

I came to realize that somewhere inside the wonderful device lived an amazing person with the name "Information please,"
and there was nothing she did not know.
I overheard my father saying to my mother that "Information please" could supply anybody's number and even give you the correct time of the day.

My first personal experience with this "genie-in-the-bottle" came one day while dad was at work and my mother was visiting a neighbour.
Amusing myself at the tool bench in the basement, I whacked my finger with a hammer.
The pain was terrible, but there didn't seem to be any reason for crying because there was no one at home to give me sympathy.
I walked around the house sucking my throbbing finger. Finally, arriving at the stairway, I saw...the telephone!

Quickly I ran for the footstool in the parlor and dragged it to the landing. Climbing up, I unhooked the receiver and held it to my ear. "Information please!" I spoke desperately into the mouthpiece just above my head.

A click or two later, a small, clear voice spoke into my ear:

"Information," she answered.

"I hurt my finger..." I wailed into the phone. The tears came readily enough now that I had an audience.

"Isn't your mother home?" came the question.

"Nobody's home but me," I blubbered.

"Are you bleeding?"

"No," I replied. "I hit my finger with the hammer and it hurts."

"Can you open your icebox?" she asked. I said I could. "Then chip off a little piece of ice and hold it to your finger," said the voice.

I did what she said and my finger stopped hurting!

After that, I called "Information please" for everything. I asked her for help with my geography, and she told me where Philadelphia was located. She helped me with my math. She told me that my pet chipmunk, which I had caught in the park just the day before, would eat fruits and nuts.

Then, there was the time when Petey, our pet canary, died. I called "Information" and told her the sad story. She listened, then said the usual things grown-ups say to soothe a child. But I was unconsoled. I asked her, "Why is it that birdies should sing so beautifully and bring joy to all families, only to end up in a heap?" She must have sensed my deep concern, for she said quietly, "Paul, always remember that there is another world to sing in." Somehow, I felt better.

Another day I was on the telephone again. "Information please," I spoke into the receiver.

"Information," said the now familiar voice.

"How do you spell 'fix'?" I queried.

All of these conversations took place on the phone in my childhood home in a small town in the Pacific Northwest.

When I was 9 years old, we moved across the country to Boston. I missed my friend very much. I longed to say, "Information please," into that old wooden box back home, and somehow I never thought of trying the tall, shiny new phone that sat on the table in the hall.

As I grew into my teens, the memories of those childhood conversations never really left me. Often, in the moments of doubt and perplexity I would recall the serene sense of security I had then. I appreciated now how patient, understanding, and kind she was to have spent her time on a little boy.

A few years later, on my way west to college, I had to stop at the airport in Seattle. I had a half hour or so between planes. I spent 15 minutes on the phone with my sister, who lived there now. Then, out of the blue, I decided to dial my hometown operator and found myself saying, "Information please."

Miraculously, I heard the small, clear voice I knew so well. "Information," she replied." I hadn't planned this, but heard myself saying, "Could you please tell me how to spell, 'fix'?"

There was a long pause. Then came the soft-spoken answer, "I guess your finger must have healed by now."

I laughed. "So it's really still you," I said. "I wonder if you have any idea how much you meant to me during that time."

"I wonder," she said, "if you know how much your calls meant to me. I never had any children, and I used to look forward to your calls."

I told her how often I had thought of her over the years and I asked if I could call her again when I came back to visit my sister.

"Please do," she said. "Just ask for Sally."

Three months later I was back in Seattle. A different voice answered, "Information." I asked for Sally.

"Are you a friend?" she asked.

"Yes, a very old friend," I answered.

"I'm sorry to have to tell you this," she said. "Sally had been working part time the last few years because she was sick. She died five weeks ago." Before I could hang up she said, "Wait a minute. Did you say your name was Paul?"

"Yes."

"Well, Sally left a message for you. She wrote it down in case you called. Let me read it to you. The note says, 'Tell him I still say there is another world to sing in. He'll know what I mean.'"

I thanked her and hung up the phone. I knew what Sally meant.

キュー王立植物園所蔵 ボタニカル・アートコレクション

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

アトリオンにある秋田市立千秋美術館で現在開催されている、キュー王立植物園所蔵のボタニカル・アートコレクション、
「英国に集う花々展」を見に行って来ました。

ヨーロッパでよく見る黄ばんだ紙に背景を塗らずに描いた植物の細密画、すごく好きです。まあ黄ばんでない真っ白な背景のものもありましたが、今回すごくいいなあと思ったのは、この絵。
imgjpeg.jpeg
ダーウィンの土手 ジョアンナ・ラングホーン
作家自身が所蔵しているみたいです。塗らずに白く残っている植物もあるのですが、10年近くかけて描いたようで手放したくない気持ちよくわかります。
実際の絵はもっといいです。当たり前ですが。
講師に誘われて行ったのですが、美術館内はひんやりして、夏の日に美術館っていいなあと思いました。
ここ数年は庭の作業に一生懸命な講師ですが、何かインスピレーション受けたかな。

イングリッシュ・ガーデン展
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/schedule/2015_2016/englishgarden/englishgarden.html



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サウジアラビア国王の休暇

こんにちは。秋田県由利本荘市にある英会話スクール、ウィンザーイングッリッシュスクールの雑用係です。

毎日暑いですね。5月からスタートした子供クラスも約3ヶ月になり順調です。
子供達は早めに来てかなり動き回るので、クーラーがついていても暑そうです。
暑くても子供は本当に元気、うらやましい限りです。

こう暑いと避暑にどこか涼しいところへ行きたくなりますが、サウジアラビアの国王が1000人の側近を引き連れてフランスの南海岸を訪れているのだとか。別荘周辺の道路を閉鎖して地元住民の顰蹙を買っているようですが地元に与える経済効果はとんでもないものです。仁賀保の平沢海岸や本荘マリーナに国王が、なんてことは間違ってもないかもしれませんが、何億というお金が落ちてくれるなら、閉鎖されても誰も文句は言わない??かもしれませんね。
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海岸に降りるエレベーターを設置したそうですが、帰る時には撤去すると約束しているようです。


Saudi Arabia's King Salman has arrived in the south of France for a three-week break -
but the monarch is not your average holidaymaker.
Locals are already upset after a public beach was closed so he can relax in private, while a 300m (985ft)
exclusion zone has been implemented around his villa.
Many businesses are, however, more than happy to meet his demands. They claim the Saudis bring much-needed revenue to the area.
Summer holidays are the perfect opportunity to spend time with family and friends - but inviting 1,000 of your nearest and dearest may seem excessive.
King Salman's huge entourage of relatives, staff and military officials have taken up residence along the French coast.
While his inner circle will spend time at his seafront mansion, around 700 others are staying in lavish hotels in Cannes.

more than happy to meet his demands
この表現、使えますね。
I am more than happy to do it for you.
とか。

BBCの元の記事はこちら
http://www.bbc.com/news/world-europe-33675381



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http://windsorschool.biz/
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秋田県南西部にある由利本荘市で英会話スクールの雑用を担当しています。

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